賃貸でメリットを感じたストーリーとは

賃貸契約時と入居者や名義人がかわった時は、速やかに家主に報告して必要な変更手続きをしておきましょう。

賃貸でメリットを感じたストーリーとは

賃貸契約では賃借人名義が重要

賃貸物件を借りる時は、賃借人と入居者を明確にしなければなりません。入居者が学生などで充分な収入がない場合、親が賃借人となって住むのは息子、というようなケースはありますが、これはもちろん契約時に賃貸人に申し出なければなりません。通常は賃借人と入居者は同じです。入居人数も自由というわけではありません。ワンルームなら大抵は単身者しか認めていませんし、ファミリータイプであっても契約時に届け出ている人以外を勝手に住まわせることはできません。入居者がかわる時は家主に申し出なければならず、無断で入居人数を増やしたりすると、契約違反として契約を解除されても文句は言えません。実際には多少の契約違反があったとしても、家賃さえきちんと支払っていれば契約解除までされることは少ないですが、大家にとって契約時に聞いていない人間が住み着くことは喜ばしいことではありません。事前に了解を取っておくべきでしょう。

賃借名義についても注意が必要です。賃借名義人になると、たとえ住んでいなくても家賃を支払う義務を負います。原状回復義務についても名義人が負います。一緒に暮らしていたカップルが別れ、名義人であったほうが出て行き、そうでないほうが住み続ける、というようなケースもあると思いますが、名義をそのままにしておくと後々トラブルにもなりかねませんので注意しましょう。

Copyright (C)2018賃貸でメリットを感じたストーリーとは.All rights reserved.