賃貸でメリットを感じたストーリーとは

私の友人が結婚を機に、新築の賃貸アパートに住むと連絡があったのですが、直前になりやめざるを得なくなった話です

賃貸でメリットを感じたストーリーとは

賃貸アパートの新築物件について

私の友人は、結婚を機に、私たちの住むアパートの近くのアパートに引っ越して来ると聞いていました。そこは新築の賃貸アパートだったので、まだ中を見に行く事は出来ませんでしたが、外観だけは一緒に見に行ったりしていました。夫婦で仕事を別々にしていたので、もちろんその新築のアパートが立つ予定の日はでも大切だったし、何度も何度も仲介の会社にも足を運ぶことができませんでした。ところが住むと決まっていた日取りが近づくにつれて、友人から、もしかしたら引っ越しが遅くなるかもと連絡がありました。

何故かと聞いてみると、なんとそのアパートが立つ予定だった日がかなり遅れていて、2ヶ月ほど先になるということだったのです。もちろん予定していた日に引っ越す準備をしていた友人夫婦は、かなり焦っていました。新築物件と聞くと、私ももちろん古いアパートよりは新築がいいと思います。しかし現にこのような事態があると、立つ予定の物件に早々と決めてしまうことにとても躊躇してしまいます。友人夫婦は、もう引っ越しの準備をしてしまっていたため、結局違うアパートですぐに入居できるところを探して、そちらに引っ越しをしました。このようなことがあると、必ずしも新築物件がいいと言うわけではないなと感じました。

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