賃貸でメリットを感じたストーリーとは

新築の賃貸マンションを契約しました。早々と建設途中に決めてしまったことで、後悔した点もあります。

賃貸でメリットを感じたストーリーとは

新築の賃貸物件の注意点

当時、私は築20年以上の古い賃貸マンションに住んでいました。古いこと以外は立地条件が良かったので、それなりに満足はしていましたが、近所に新しい物件が建設中だと知りました。これも縁だと思って、引っ越しを決意したのです。まだ全貌が建設用のシートに囲まれた状態なのですが、管理会社で完成図を見せてもらい、気に入りました。今なら角部屋が空いているとのことなので、契約をしました。よい物件は、完成したときには満室になっていると言われると、早く予約しなくてはと思ったのです。完成後の入居予定は、1ケ月以上先と、かなり早い申込みでした。

完成後、鍵を渡され部屋に入って最初に思ったことは、廊下が狭いことと天井が低さが気になりました。図面にはいろいろ表記されていたのでしょうが、素人がパっと見ただけではわかりませんでした。こういう問題は実物を見ないと、気づかないものだと思いました。背の高い主人は、手を伸ばすと天井が届くと言って苦笑です。

新築物件は、キレイで自分が使用者第一号になれるので確かに人気です。今回私たちは、気に入った部屋を契約するために完成前に決めてしまいました。図面の間取り図だけでは、わからないこともあるものです。完成物件を見てから決めればよかったと思いました。

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