賃貸でメリットを感じたストーリーとは

新築の賃貸物件を借りる時には、誰も使っていない状態だからこそ注意してみておきたい点もあるので紹介します。

賃貸でメリットを感じたストーリーとは

新築の賃貸物件を借りる時の注意点

賃貸とはいえ、できたら新築物件に住みたいと思う人もいることでしょう。新築の場合だと、立ててから入居者を募集していることももちろんありますが、施工中にモデルルームだけを開放して借主を募集していることもあります。人気の物件だと、すぐに埋まってしまうこともありますが、できたら自分が住む部屋を直接見ておく方がおすすめです。

一番チェックしておきたいのは、自分が住む予定の部屋の換気状況です。なぜなら、新築の場合は、建物を建てる材料に使われている木材やコンクリートから水分が蒸発してきて、湿気がたまりやすく、カビが生えやすいものです。しかも、退去時にカビが生えていると、入居者の使い方に問題があったということで、その分の料金を取られてしまうことがあるからです。ですから、窓をいくつか開けて、しっかり換気ができるかをしっかりチェックすることが大事です。

それと、採光がしっかりとれるかどうかも、部屋が完成してからだとチェックできます。賃貸物件の南側が何もない開けた場所ならともかく、他の建物が立っていたりすると、部屋の場所によってはあまり日が当たらない部屋になってしまうこともありえます。さきほどのカビ問題も、採光がとれるかどうかでもずいぶん変わってきますし、洗濯物や布団の乾きもずいぶん違ってきます。ですから、換気や採光の点から、できたら完成した後に新築物件を見て部屋を決める方が、後々の住みやすさに繋がるので注意しましょう。

お役立ち情報

Copyright (C)2018賃貸でメリットを感じたストーリーとは.All rights reserved.