賃貸でメリットを感じたストーリーとは

新築賃貸では、退去時の原状回復の範囲に気をつけなければいけません。また、シックハウスにも注意したいです。

賃貸でメリットを感じたストーリーとは

新築賃貸で気をつけたいこと

新築の賃貸物件は、建物自体が新築ということもあり、特に新生活を始めようとされている方には気分的にもぴったりですね。建物は言うまでもなく、部屋も、家具もすべてが新しい…けれど、新しいからこそ、気をつけなくてはならないこともたくさんあります。新築賃貸の初めての利用者になった場合、部屋、家具、壁紙などにできた傷や破損、汚れなどは、当然その利用者の責任ということになります。ですので、退去時に、それらに対してのチェックが非常に厳しくなり、元の状態に戻すための費用を多く請求されがちです。ですので、まず入居時には、契約書で、退去時の原状回復の範囲を必ず確認しておきましょう。またその際、部屋や家具、壁紙などを細かくチェックして、少しでも気になった小さな点や汚れなどがあれば、写真に収めて見せるなり、直接、管理会社の担当者と共に見るなりして、この傷、汚れは入居時、つまり誰も利用していない時からあったということを共有しておきましょう。共有した、ということも、きちんと証書などで、形として残しておきましょう。

また、新築賃貸ではシックハウス症候群にも注意したいです。建物や家具などに利用されている接着剤や塗料、その中に含まれている化学物質に反応し、めまいや倦怠感、呼吸器系統の疾患を起こしてしまうのが、シックハウス症候群です。ほこりやカビ、微生物による空気汚染によって症状が引き起こされる場合あるのですが、新築物件入居時に発症する人が多いと、社会問題にもなっています。ですから、化学物質のニオイなど敏感な方、呼吸器系統が弱いと自覚されている方は、特に注意しましょう。気になる新築賃貸が見つかった場合は、管理会社に、シックハウスに対しての対処はどうなっているか、確認した方がよろしいでしょう。

新築賃貸で快適な生活を送るためには、特に、事前の確認が重要になってきます。新しい建物で新生活を始める、そのことを想像すると、つい気分が舞い上がってしまいがちですが、気になること、気になりそうなこと、不安なことなどは、徹底的に管理会社に問い合わせをしましょう。

お役立ち情報

Copyright (C)2018賃貸でメリットを感じたストーリーとは.All rights reserved.