賃貸でメリットを感じたストーリーとは

不動産投資の賃貸経営面から見た収益を、諸経費や税金などのことも含めながら、簡単に書いてみました。

賃貸でメリットを感じたストーリーとは

賃貸経営と新築物件のいろいろな見方

不動産投資でも賃貸経営をする場合には、新築物件でも中古物件でも利回りということが、まず基準になり、そこから良い物件を選ぶと思います。それから場所やまわりの生活環境や入居者の動向などを調べたりします。しかし見落としやすいのは実質の利回りだと言われます。また最終的な1年の収益で、いくら現金が残ったかということになります。数字のマジックとか言われますが、マジックでいくら収益が大きくても、現実の収益が少なくては意味がありません。よく勘違いするのが表面的な利回りが、それがそのまま利益になるという幻想ですが、計算上はそうなりますが、現実にはそこからいろいろな支出が引かれていきます。諸経費というものですが税金も大きいです。それらを引いていき初めて収益になります。

またその利回りは、入居者が常にあっての収益です。その努力を計算に入れていなかったりします。新築の物件を購入すれば、何もしなくても、そのまま収益が増えていくとうことでしたら子供でもできますが、そうではないからこそビジネスと言われているのだと思います。自分の購入した物件は世界にひとつしかないですし、条件もそれぞれ違うので、自分で工夫していくことが重要で、またマラソンと同じですので、長期的に努力していくのが大切になります。

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